デジタルイラストに左手用デバイスがあるとすごい便利

どうも、左手用デバイスが無いとショートカットが出来ないshinoyoです。
便利すぎてずっと使っていたために、キーボードショートカットが全くわかりません。

今回はそんな便利な道具、左手用デバイスの利用価値と使い方について書いていこうかと思います。

左手用デバイス(入力補助デバイス)とは

自分の好きなショートカットを1キーで出来る便利なアイテムです。

ゲーム用とされているものが多いのですが、使い方さえ知っていればイラストに使うこともでき、非常に作業が効率化されます。

3つキーを押さなければいけないものなどを1つのキーで済ませられるのが良く、また気に入ったポジションにできるのが良い点です。

メリット

クリップスタジオペイント(イラストソフト)には色々なショートカットがあり、ペンに切り替えたり、スポイトに切り替えたり、一つ前の作業に戻したりできます。

これらをキーボードでやるとなると、2つキーを押す必要があったり、押し間違えたときに何をやらかしたのかよくわからないなどの問題が発生しやすいです。

左手用デバイスだと使うもの以外は登録しない、使うものしかないので、何が起こったか把握しやすいなど結構良い点が多いです。
デメリットとしては他環境だと途端に弱くなるという点ですが、そもそも他環境でイラストを描く人はそんなにいないと思われるので、気にしなくてもいいと思います。

最低限おすすめするショートカット

戻す

作業工程を一つ戻します。だいたいは『Ctrl+Z』に設定されています。

進める

作業工程を戻したものを戻します。『Ctrl+y』『Ctrl+Shift+Z』のどちらかに設定されていることが多いです。

どのデバイスを使うか

今あるものを使う

お手元にあると入力補助デバイスに変えられるものがあります。

ゲームパッド、Nintendo Switch Joy-Conなどは『JoyToKey』というソフトを利用すればショートカットを当てはめることが出来ます。

新規購入でオススメ

Razer Tartarus V2

ショートカットが登録が可能なキーが32で親指で使えるところがあるのも良い点です。
ただ右手用が無いのが残念なところです。

人によっては使いにくいとの声がありますので、店舗で確認してみる、動画で大きさや形状を確認するなどしたほうがいいかもしれません。

似たようなもので、『Razer Orbweaver Chroma』や『LOGICOOL アドバンス ゲームボード G13r』があります。

XP-Pen AC19 Shortcut Remote

ワイヤレスで使え、シンプルな形で使うことが出来る。大きさもiPhone6とほぼ同じらしくスペースを取らない。
形が対象的なので右手でも使えるのが良いところ。

BitTradeOne

従来のショートカットキーなどの登録もできますが、ジョグダイアルを利用した直感的なサイズ変更などが出来るデバイスです。

ジョグダイアルの押し込みスイッチを含め11個のショートカットを登録でき、本体メモリーに設定を保存するので、ショートカットの再設定は必要ないらしいです。

終わり

左手用デバイスは形、使用感、ショートカットの登録数によって使い勝手が結構違うと思うので、検索してみたり店に行くなりして購入前によく確かめたりするのが良いです。

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