PCのデータのバックアップする手段は用意するべき

皆さんは作業したものを保存し忘れ、その後ブレーカーが落ちたりソフトが落ちたりでデータを何度かふっとばしたことがありますか。

今回は保存をしっかりと行い、悲しい事件を起こす前にデータを守ろうという内容です。

バックアップは常日頃取っておく

電子データは半永久的にファイルとして保存することが可能ですが、人間のミスによって消してしまうこともあります。

また機械も物です。たまにはこわれたりもします。例えば保存し忘れやソフトの問題、また飲み物をこぼしてしまって破壊してしまったりすることもあると思います。

その対策にはこまめにバックアップを用意する必要があります。

バックアップとは

システム異常や装置の故障などによるデータ破損に備え、内容を複製、別の記憶装置やメディアに保存することをバックアップといいます。

バックアップの手段は大きく分けて2つ

クラウドと呼ばれるサービスの利用とローカル環境での保存です。金額と手段、保存されているデータの物理的な場所が変わります。それぞれ特徴を見ていきましょう。

クラウドストレージ

インターネットを介してファイルやデータを格納するストレージです

利用するメリットとして、他人とデータの共有や外出先からでも利用できること、また自分で物理的な部分のメンテナンス等をやる必要がないことです。

ローカル環境

手持ちの格納できるストレージ、ローカル環境でのストレージです。

維持と管理、また速度にこだわったりするとお金がそれなりにかかってしまいますが、重要なデータでセキュリティを強化したいのであれば、ローカル環境のみに置くのがベターです。

どちらを選べばよいか

個人的にはどちらも用意できる方が良いと思っています。バックアップは少ないより多いほうが良いです。

また人と共有したいからクラウド、個人でのみ楽しみたいのでローカルみたいな感じで使い分けることもできるので両方ある方が良いです。

どちらか片方だけに絞るならば、そのバックアップするファイルの使用目的で考えると良いと思います。

個人的に使いやすかったクラウドストレージ

Dropbox

有名なクラウドストレージどころです。PCにソフトを導入することで、DropboxをPCのディレクトリのように使うことができます。無料だと2GBですが有料では1TBの容量に増え、ファイルの履歴保存が可能になります。ビジネス版だと容量制限は特になく、複数人で作業をするための機能が備わっています。

Login to Dropbox. Bring your photos, docs, and videos anywhere and keep your files safe.

Googleドライブ

こちらも有名なクラウドストレージです。無料で15GB使えます。Googleアカウントがあれば利用できるので、Androidユーザーだとすぐに利用することができると思います。Googleサービスとの連携が非常に良いので、Googleユーザーならぜひ使うべきです。

Google ドライブなら、無料でファイルをバックアップして携帯電話、タブレット、パソコンから手軽にアクセスできます。まずは、15 GB の無料の Google ストレージをご利用ください。

iCloud Drive

アップル製品向けのクラウドサービスです。iPhoneユーザーならわかると思いますが、写真などを共有することが主な使われ方です。仕事にはあまり向いていないライトなサービスだと個人的には感じました。

Sign in to iCloud to access your photos, videos, documents, notes, contacts, and more. Use your Apple ID or create a new account to start using Apple services.

ローカル環境での保存方法

外付けHDD or 外付けSSD

簡単にPCに接続出来るのが良い記憶媒体です。基本的にUSBを利用して使うので持ち運びすることが可能です。

ただ故障の原因になりがちな熱や物理的な衝撃には注意しましょう。

NAS

LANに接続する外付け記憶媒体のことを「NAS」(ナス)と言います。複数のパソコンから同時に接続することができます。

家の中の色々なデバイスに接続でき、外出先からもデータ共有できるるのが良い点です。

終わり

自分にあっているであろうものを使えばいいとは思いますが、個人的にはクラウドストレージがおすすめです。

物理的にものを設置しなくても良いところが特に良いです。

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