データを壊す前にバックアップ 有名クラウドストレージとローカル環境での保存方法を紹介

過去にデータを全部ぶっ飛ばすというとんでもないことをしてしまった、shinoyoです。
電子データなんて簡単にぶっ飛んでしまうんですよね。

悲しい事件を起こす前に、今回は保存をしっかりと行い、クラウドサービスを使ったりしてデータを守ろうという内容です。

バックアップは常日頃取っておこう

我々人類はそもそもミスを侵すような生物です。
PC内のデータなんて結構簡単な操作で吹き飛ばせますし、物理的に破壊してしまったりすることもあるでしょう。

また、停電やホコリ、経年劣化などでも電子データは壊れるので、必ずどこかしらにバックアップは必要だと思います。
仕事で使っているならなおさらです。

バックアップとして便利なのはクラウドサービス

バックアップを自宅の環境ですべてやろうと言う人もいると思いますが、それには結構お金がかかります。
もしできたとして、もう一つぐらいバックアップする場所があってもいいと思います。

そういうときにクラウドストレージです。
簡単に説明すると、サービスの提供してるところのサーバーにそのデータを置いておいて、インターネット環境があればいつでも使えるようにするものです。

セキュリティと素早くデータを使いたいならローカル

ネット上にデータを上げる行為は、誰かにデータを抜かれる可能性を上げてしまいます。
重要なデータでセキュリティを強化したいのであれば、やはりローカル環境のみに置くのが良いでしょう。

またネットからダウンロードし直す必要があるクラウドだと、データを引っ張り出すのに時間がかかります。
そういうデータの使い方もローカルが良いでしょう。

有名なクラウドストレージ

Dropbox

クラウドストレージといえばDropboxと言われるほど有名どころです。PCに導入することで、DropboxをPCのフォルダのように使うことができます。無料だと2GBですが有料では1TBの容量に増え、ファイルの履歴保存が可能になります。ビジネス版だと容量制限は特になく、複数人で作業をするための機能が備わっています。また、無料でもある程度は容量を増やすことができます。

Googleドライブ

無料で15GBも使えるサービスです。Androidユーザーなら絶対に持っているであろうGoogleアカウントがあれば利用できるので、アカウントを作る手間もないです。デスクトップアプリもありますが、ブラウザのほうが個人的には使いやすいです。Googleサービスとの連携が非常に良いので、Googleユーザーならぜひ使うべきものだと思います。

OneDrive

マイクロソフトが提供しているクラウドストレージです。Office 365やOffice 365 soloを利用している場合は1TBまで追加料金なしで利用できるらしいです。Windowsユーザーの方が使いやすいサービスです。

iCloud Drive

アップル製品向けのクラウドサービスです。iPhoneユーザーならわかると思いますが、写真などを共有することが主な使われ方です。また、誰かと共有で使う機能はおまけ程度でついている感じなので、仕事にはあまり向いていないライトなサービスです。

ローカル環境での保存方法

外付けHDD

大容量で簡単にPCに接続出来るのが良いバックアップ先です。
PCに新しくHDDを突っ込む必要が無いので楽です。

本体内部のハードディスクの加熱が原因で故障することが多いらしいので熱には注意しましょう。

NAS

LANに接続する外付けHDDのことを「NAS」(ナス)と言います。
家庭内にWi-Fiルーターがあって、ノートパソコンやスマホがWi-Fiに接続されている場合に、NASをワイヤレスで利用することができるといったものです。

家の中の色々なデバイスに接続できるのが良い点です。

保存方法として微妙なもの

CD・DVD

CD・DVDは使う人が少ない、上書きできないもののほうがよく使われている、劣化しやすいなど使う意味があまり見いだせないものです。

SDカード

SDカードは耐久性に難ありといったデメリットのほうが目立ちます。本来ならスマホやデジカメなどで使うもので長期的な保存に向いてはいません。

USBフラッシュメモリ

持ち運びに特化しているので、SDカードと同じで衝撃に弱いのが欠点になります。これも短期的な使われ方が想定されているので長期保存には向いていません。

終わり

自分にあっているであろうものを使えばいいとは思いますが、個人的にはクラウドストレージがおすすめです。

普通に仕事でも大学でも使われますし、面倒くさくないからです。

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