コンテンツ、質と量どちらが大切なのか

どうも、ブログの存在を忘れかけていたshinoyoです。

コンテンツ制作でお金を稼ごうと考える人が色々調べた結果、最近だとコンテンツの量を増やすより、質を高めたほうがいいという情報が多くなっています(多分Googleの検索アルゴリズムの変化によるもの)。

実際のところどうなのかを今回は考察します。個人的な見解が多く参考になるかは保証しかねます。

個人的な結論

コンテンツの質は必要だが、量も必要。つまりどちらも大切、良質なものを量産しろ。

かなり厳しいですが、これをやれないと多分稼ぐのは難しいです。コンテンツの質を求めるばかりで、かなりの時間をかけて出しても、意味がないわけではありませんが足りません。質さえ良ければいいなんてものは甘い。

結論の理由

Twitterやニュースサイトなどを見ているとわかってきますが、コンテンツが流れていくのは非常に早いです。Twitterに流れてくるイラストなんて、その時のTLでは見られますが、見返すことは殆ど無いでしょう。

どんな人がそれを生み出したのかなんて気にする人しか気にしません。また定期的にコンテンツを出さないと人々は忘れます。よく受験生に見せられるエビングハウスの忘却曲線でもあるように、人は一日で覚えた内容の74%を忘れます。

また検索アルゴリズムでも、はじめは何もない状態で信用度がゼロです。広告するなり、コンテンツ制作陣の中に有名人がいるみたいな状況下でない限り、検索上位に引っかかるのは無理に等しいです。

なので毎日とは言いませんが、できるだけ更新頻度は増やしたほうがいいと思われます。Googleの考えるコンテンツの質に時間の概念がある場合も考えられるので、実際は毎日投稿がいいのかもしれませんが、そこはコンテンツに一日どれぐらいの時間が割けるのか、またどれぐらいで作れるのかを考えて更新頻度を決めるべきです。

質を保ちつつ量を増やす方法

習慣化

行動を習慣化することにより、余計な思考や行動を減らし、コンテンツ作成に取り組む時間が生まれます。

テンプレートを作っておく

アイデアを型に当てはめるだけでコンテンツが作れます。ただ、ある程度テンプレートから外すなどしなければ、飽きが来るかもしれません。また、常識が変わり、通用しなくなる可能性もあるので、テンプレートそのもののアップグレードが必要になるかもしれません。

日々の勉強

学業のことではないです。新しいインプットのことで、これがなければコンテンツは進化を遂げることは多分なく、停滞するだけです。イラストで言えば画力向上です。

まとめ

質も量も必要。コツは習慣化とテンプレートによる効率化と勉強が重要。

スポンサーリンク
広告




広告




フォローする

スポンサーリンク
広告