ツイッターを情報集めツールとして使う

どうも、最近絵を描いているアカウント名を竃午(カマドウマ)にしたshinoyoです。

何ヶ月か前に、デスクトップ版TwitterのUIがアプリ版に近くなってクッソ使いにくいなーと思っていたんですけど、GoogleChromeの拡張機能で昔のデザインにできたんでなんとかなってます。

さて、そんな愚痴を吐きつつ、今回はツイッターを情報集めツールとして使う方法でもまとめておこうかなと思ったので、書き残すマン。

そもそもTwitterで情報集めってなに?

興味ある分野に関しての情報は基本Google検索を使って、情報を得る人が多いと思いますが、最新情報などが載るのは少し遅かったり、検索エンジンに載りにくい内容だったりすると情報を得るのに苦労します。

Twitterにはひたすらニュース系のツイートを流してくれるアカウントや、特定の物に関する情報をひたすらかき集めているアカウントなどいろいろあり、彼らを利用することで、より情報収集が捗ります。

How to 情報の集め方

1.有益な情報を出しているアカウントを探す

ここが1番難易度が高いのですが、まずアカウントを探します。

自分の集めたい情報のbotやニュースサイト、ブログの管理人等の人たちが有益な情報を流していることが多いです。

2.リスト化する

Twitterの基本ツールであるリストを活用し、見たい情報を出しているアカウントを追加していきます。

3.リストを見る

リスト化したものをTweetDeckというTwitterのサービスを使うことで一気に見ることが出来ます。
ただしスマホ用のアプリがあるわけではないので、スマホで使うことはおすすめしません。あくまでPC用ですね。

TweetDeckの使い方

Twitter公式のクライアント「TweetDeck」、めっちゃ便利なのでみんなに使ってほしいです。 なので、TweetDeckの使い方をTwitter公式より

スマホ版TwitterにリストをTLと切り替える機能がついたので、PCではTweetDeck、スマホでは公式アプリでというやり方が一番いいと思います。

TweetDeckの機能で検索も置きっぱなしにできるので、検索オプションを利用して情報を集めるのも大いにありだと思います。

Twitterの検索効率を格段に上げる高度な方法、「検索コマンド」を知ってますか? この記事では、特定の日付を指定したり、特定のユーザーに絞ったりできる……意外と知られていない検索するときに役立つ「検索コマンド」を紹介していきます。

ちょっとした技

本気で情報集めている人はRSSを使用することが多いと思います。
TwitRSSを使えば、Twitterアカウント、Twitter検索をRSSフィードを取得できます。

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