デジタルイラストの線画スピードを上げる方法

今回は特大ブーメランかつ、めちゃくちゃ個人の偏見が混じった線画スピードを上げる方法を書いていきます。

線画スピードに影響するもの

そもそも線画スピードが遅い原因であろうが何たるかを理解しないと改善しようがありません。

なので遅くなる原因をいくつか書き上げます。

線を描くのに何本も線を引いている

何度も線を引いて何度も描きなおしてを繰り返すことでかなりの時間を使います。一発で描けるようになったほうがクソ早いです。

ディスプレイの使い方が悪い

ディスプレイから離れ過ぎたり、キャンパスを拡大しまくっていたりすると、全体図を見れないためにバランスを崩したり、なにかと修正するのにかなり時間を取られます。

ショートカットを利用していない

無駄な時間を削るために使うものですので使うべきです。

どうでもいいところまで描きこみすぎている

最初から線画で魅せるなら良いのですが、カラーイラストを描く前提であれば、大抵線で描かなくても良い部分があると思います。

下書きがよくわからない

下書きが汚くなりすぎてどこに線を引けば良いのかわからなくなっている状態だと線を引くのに迷いが出て、描くのに時間がかかります。

解決、改善方法

大きめのペンタブ&ディスプレイ、液タブを買う

大きい画面であれば、縮小すれば全体を見ることができますが、小さい画面だと逆に拡大しにくいです。FHDであれば最低16インチは必要だと思います。

ショートカットを利用する

キーボードでも良いのですが、左手用デバイスを使うと結構なカスタマイズを聞かせられるのでおすすめします。

キャンバス回転を利用する

割と気が付かない点なのですが、キャンバスを回転させて、自分が描きやすい方に向きを変えて描くことで線画スピードを上げることができたりします。

左右反転でも早くなることがあったりするので試してみてはどうでしょうか。

とにかく練習

ひたすら描き続け、調整と修正を繰り返し、画力を上げるのが正直一番早いです。そのうち少ない工程で描けるようになる画力を得るか、やりやすい方法が編み出されると思われます。

結論

方法をガチャガチャ書きましたが、言いたいことは最適化を目指そうということです。

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