デジタルイラストの線画スピードを上げる方法

どうもshinoyoです。

世の中簡単にうまくいくことなんて1+1を覚えるくらいしかありません。コツコツ積み重ねることが重要です。

しかし、世の中コツコツ積み重ね方が間違うと意味がなかったり、環境や知識差で変わることもあったりなかったりです。

そんなこんなで今回は線画スピードを上げる方法を書いていきます。

線画スピードに影響するもの

そもそも線画スピードが遅い原因が何たるかを理解しないと改善しようがありません。

なので遅くなる原因をいくつか書き上げます。

線を描くのに何本も線を引いている

何度も線を引いて何度も描きなおしてを繰り返すことでかなりの時間を使います。一発で描けるようになったほうがクソ早いです。

ディスプレイの大きさ

線画を丁寧に描こうとすると下書きにある程度沿っている、また線がつながるように描くと思います。

そうなると近づいて描くことが多くなる場合が多くなります。

ディスプレイが大きいと拡大しなくてもやりやすいですが、小さいと拡大したり近づく必要があり、全体図を見れないためにバランスを崩したり、描くのに時間がかかります。

ショートカットを利用していない

ショートカットは無駄な時間をショートカットするために使うものですので使うべきです。

どうでもいいところまで描きこみすぎている

塗りより線画が得意なフレンズがやりがちなことなのですが、なんでも線画で表現しようとしすぎて、描き込み量が半端じゃなくなり、時間がかかることがあります。

下書きがよくわからない

下書きが汚くなりすぎてどこに線を引けば良いのかわからなくなっている状態だと線を引くのに迷いが出て、描くのに時間がかかります。下書きを改善すべし。

解決、改善方法

練習

ひたすら線画を早く引けるよう練習をすることで改善させます。

まあただ線を引くだけの練習は地獄以外の何物でもないのでやりません。

普通にイラストを描きましょう。

時間などの条件をつけて、時間を意識し、描くだけでも練習になると思います。

大きめのペンタブ&ディスプレイ、液タブを買う

大きさが小さいのは見えにくく効率が悪くなると思われるので、ペンタブでもなんでも大きめのを買うことをおすすめします。

この辺を妥協すると効率面が悪くなると思います。

私は液タブ『Artist15.6』という15.6インチのを使っていますが、正直もう少し大きい液タブのほうが良いなと思っています。

ショートカットを利用する

ショートカットでペンのサイズやらなんやら触ることで、線画以外も効率が上がるので使うべきです。

キーボードでも良いのですが、左手用デバイスを使うと結構なカスタマイズを聞かせられるのでおすすめします。

キャンバス回転を利用する

割と気が付かない点なのですが、キャンバスを回転させて、自分が描きやすい方に向きを変えて描くことで線画スピードを上げることができたりします。

左右反転でも早くなることがあったりするので試してみてはどうでしょうか。

まとめ

基本努力でなんとかするものですが、やり方や物を少し変えるだけで変化したりするので試してみてください。

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