「VRoid Studio」βテスト開始、早速レビューしてみた

どうもshinoyoです。

VTuberなるものが流行りだした今年2018年、3Dキャラクターを簡単に作れるようなソフト「VRoid Studio」がPixivによって公開されました。

7/31から先行応募者向けに、β版の提供が開始されました。

私も応募していたので、今回どんな感じだったのかなどについてまとめておこうと思います。

「VRoid Studio」とは

VRoid Studioは、人型のキャラクター3Dモデルを作成できるWindows・Mac用のソフトで、3Dモデルを簡単に作れます。

今現在3Dキャラクターを作るには、3Dモデリングの専門知識、ソフトごとの複雑な操作を覚える必要があるのですが、このソフトを使えばそれらを軽減させられます。

ソフトを実際触る

まずはじめに画面の大きさ等を選択する画面が出てきます。Unity製なのがわかります。

ソフトを起動すると初めに新規作成と開くが出てきます。

新規作成を選択するとキャラ名をつけることができます。ここで男の名前は入力しないほうがいいです。今回のβ版男が作れないっぽいです。

画面が切り替わると顔のデザインをいじることが出来る、顔編集画面に飛びます。この画面はパーツの配置や輪郭をいじれるデザインの編集画面ですね。

いじります。

思っているより細かく設定できるので好みの顔に近づけやすいと思います。

テクスチャの編集も可能です。
具体的には顔の基本色変更、目の色や形などテクスチャの直接描画です。
描画ツールは鉛筆、消しゴム、色混ぜの3つです。

宣伝でもよく目にしていた髪型編集を見ていきます。こちらがその画面です。

1本ずつ髪の毛を描いていくという感じです。右の方にはブラシの設定が出ており、これをいじることで1本の毛の色、かげ等を変更できます。

また左側のメニューで手描きグループというのがあると思うのですが、イラストソフトで言うレイヤーとほぼ同じ仕組みで、手描きグループ1はフォルダです。この中には髪の毛1本1レイヤーでレイヤー構成されています。

遊んでいるうちにモシャモシャにしてしまっていたので、このまま出力してしまおうと思います。

出力、つまりエクスポートですが、形式はVRM形式でそれ以外はできませんでした。

3Dの方はあまり詳しくないので、VRMがどんな形式なのかはわかりませんが、これだけというのは少ないような気がします。

あとはソフトで読み込ませれば使える…らしいのですが、Unityの勉強不足で実際に使うことができませんでした。勉強します。

感想

まだβ版ですので製品版はどうなるのかわかりませんが、ソフト自体重めです。画面が切り替わるのが遅かった。

他にはUIがクソ、初回起動時、Ctrl+Zができなかった(私だけかもしれない)、ブラシが少ない、男性モデルはない、服が制服のみ、髪の毛が揺れない、身長をいじれない、VRMしかエクスポートできないなど手が届かない所が多いです。

この辺はアップデートで改善されると思うので、気長に待ちましょう。

問題は作った後で、作り終えた後、使いみちがわからないことが多くなりそうです(今回の私みたいに)。プログラマーさんたちには、これから3Dモデルを活かせる素晴らしいソフトを生んでくれることを願います。

話を戻して今回のソフトですが、アップデートさえ入ってしまえば、3Dモデラーが異常なほど増えるような気がするほどとても良いソフトだと思います。

一般公開は8月3日ですので、興味が湧いた方、またこのレビュークソすぎて役に立たねえと思った方は、ぜひご自身でダウンロードして使ってみてください。

VRoidプロジェクトでは「3Dという新しい創作に挑戦することを、テクノロジーの力で応援する」をコンセプトに、3DCGアニメやゲーム、VR/ARプラットフォーム上で利用可能な3Dモデルを簡単に作成できる無料キャラメイカー「VRoid Studio」、3Dキャラの共有・公開プラットフォーム「VRoid Hub」、3Dキャ...

パンツ、覗けます。

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