液タブ台の代わりに「DH-316」を使ってみた

液タブを購入して、しばらくはそのまま板を置いて描いていたのですが、首に負担がかかるので、台を購入することにしました。

安くて台になるものを探した結果、ノートパソコンスタンドやブックスタンドとして使う「DH-316」を発見しました。

今回はその「DH-316」のレビュー記事です。

外見

全体的に超プラスチックしているのですが、丸みを帯びたデザインと色で古臭さがやや出ているような気がします。

軽いプラスチックでできた薄めの板状で、かんたんに割れそうな印象、頑丈さについてはあまりなさそうです。

乗せたものが滑らないように滑り止めマットのようなものがついています。

折りたたみも可能です。

台の角度は3段階、拡張すれば6段階に切り替えが可能となっています。

本来の使い方は本や、ノートパソコンを置くための台です。液タブを乗せることは想定されていないと思います。

画像は大げさに置いています。

使用感

XP-Pen Artist 15.6を使っての仕様レビューです。

台としての効果

私の筆圧では第ごと動くような気配はありませんでした。

角度も6段階ある中から選べるので困ることはありません。ただ、他の液タブ台と比べると、角度調整する部分が楽ではなさそうです。実際に使ったわけではありませんが、おそらくそのあたり見劣りしているなとは思います。

載せられる液タブ

16インチのものより大きい液タブは無理です。おそらく壊れます。

買いではあるのか

お金をかけたくないが、台はほしいといった人には買いだとは思います。

安いのと普通に台として使えはするので、そこで妥協できるかどうかですね。ちなみに「Artist15.6」純正の液タブ台「AC18」よりかなりお安く買えます。

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