iPhoneのみで動画作成、YouTubeに投稿をする方法

どうもshinoyoです。

生配信や動画がとてつもなく力を持つ今ですが、動画自体作ることは非常に簡単です。日本だと66%の支持率があるらしいiPhoneを使って動画編集から動画投稿までちゃんとできます。

今回はそれらを全部できるようにやり方を書いておきます。

使うもの

  • iPhone または iPad
  • iMovie

動画作成

手順

  1. まずは動画撮影と画像素材集めをします。iMovieの機能で動画を取るのもいいですが、私は撮影してからやります。
  2. iMovieで新規作成、動画を取り込みます。
  3. 動画と写真等の素材を使い編集し、動画を作成します。

動画編集で使えそうな機能、技

カット

動画をタップすることで下に動画をいじるオプションが出てきます。
アクションの分割を使うことで動画を2つに分けれます。

この機能を使い、いらないところを切り出して削除することでカットすることが出来ます。

文字を入れる

タイトル機能を使うことで動画に文字を入れることが出来ます。

この機能は動画自体に字幕を付与する感じです。動画の下に文字レイヤーが存在する感じではありません。

またパターンは9個あり、それぞれオープニングやエンディングなど文字の置く位置が多少変えられます。

しかしフォントや自分で位置を変えるなどが出来ないので、ほかアプリで付け足す等をしなければ自由にいじることは出来ないです。

元に戻す

Ctrl+Zにあたる機能です。iPhoneまたはiPadを振ることで画像のように取り消す、元に戻すことが出来ます。

動画に動画を入れる

動画に動画を入れることが出来ます。また左右で別の動画を流すことも出来ます。

非常に便利な機能ですが、周りに白い枠が出てしまうのは消すことが出来ないので注意です。

また横の波形マークを押せば、動画の音声だけを入れることが可能です。

フェードを入れる

カットしたときに出てきた謎の縦棒があると思われるのですが、これは次の動画にどう繋げるのかを表したもので、縦棒はそのまま入れ替えるようになっています。

これをスライドやフェードに変化させることが出来ます。

フェードですが、黒か白の画像を挟むほうが使い勝手がいいです。

BGM、SEを入れる

iMovieに直接入っているBGM、SEを入れることが出来ます。

外部アプリまたは自分でiPhone、iPadに入れた曲も入れることが可能です。

正直iMovieのBGM、SEを使うより、外部アプリを使ってBGM、SEを突っ込んだほうが自分の思った動画になると思います。しかしこれらをやるにはPCが必須になります。

BGMを突っ込んだ時にバーが緑色になっていればそのBGMはループします。

BGMの流すタイミングの調整がしたい場合、前面に持ってくる必要があります。

動画に録音する

その場で録音音声を入れることが出来ます。

YouTubeに動画投稿する

作った動画をエンコードしましょう。

iMovieの機能で動画投稿できますが、細かい設定が出来ないのでエンコードした動画をYouTubeに投稿する形で今回はやっていきます。

個人的なおすすめはHDですね。画質はそこそこで容量もまあまあです。

エンコード後、SafariかGoogleChromeを開き、YouTubeのPC版のサイトを利用してください。

こうすることにより、PCで動画投稿するときと同じ設定で動画を投稿することが出来ます。

今回の記事で出したものを使った例

一部使っていないものもありますが、今回の動画では必要ないと判断したため使っていないだけです。また、サムネイルはめんどくさいので作りませんでした。

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