イラスト上級者に近づくための自分のイラストが見劣りする原因と解決方法

どうも、shinoyoです。

イラストを描いていて、どうも上手いイラストと見比べると見劣りするなあと思うことがあると思います。

今回は見劣りの原因と解決方法を書いていこうと思います。

見劣りする原因

ほぼ大体の原因が“情報量が少ない”ことによるものです。

鉛筆で描くとなんか良さげに見えるけど、デジタルで描き直すと見劣りするなあとか思っている人は特にこの状態の人が多いです。

この情報量少ない問題の解決方法は非常に簡単そうで難しい、画面にたくさん詰め込むことです。

情報量わざと情報を減らす場合もあると思いますが、多分この記事を読んでる人たちはその域にたどり着いていないと思われるので、今は考えなくていいです。

具体的に詰め込む方法

ここからはどうやって見劣りしているイラストを直していくかについて書いていきます。

影を見直す

単純な色でも形に複雑性を混ぜ込めばうまく見えます。

アニメーターさんのイラストなど見ているとわかるように、影の形をコントロールすることで、そのイラストの見栄えが変わります。

また、影の濃さを変化させることで情報量を増やすことができます。

こちらはてきとーに影を置いたVTuberのshinoyo君です。わかりやすく影以外、色を置いておりません。

影をいじっていきます。

雑に描いていますが、情報量が増え、多少豪華になったと思います。

具体的には影を薄くしたり2影と言われるものを描いたり、他にシワの数をわざと増やしたりすることで影をいじります。

線画を見直す

線画に強弱をつけることで、メリハリをつけることができ、情報量も少しは増やせます。
また線を太くするため、詳細を描くのをごまかしたりできます。

オブジェクトを増やす

背景など、さらに要素を増やすことで、目線を多少ずらし、下手なところを見せないという手法です。

しかし時と場合、どんな背景を描いたかによりこの手はより細部を見させるきっかけになってしまう場合があります。

これに関しては小手先だけのテクニックですので、あまり使わないほうが良いかもしれません。

そもそも描き方を変える

現状の描き方が自分に合っていない、そもそも描き方を知らないという状況のため、情報量が増やせない。
そんな人は描き方そのものを変えたほうが良いかもしれません。

一番オススメの塗り方は厚塗りです。

ブラシの跡による情報量、そして厚塗りは面で描くため、線画を必要とするイラストより早く描けるという、この2つの理由から厚塗りを勧めています。

逆に最初から厚塗りじゃわボケェという方はいかにも萌え絵みたいなのを描いてみるなどしてみてはどうでしょうか。

ちなみに私はなんちゃって厚塗りみたいなのしかできません。

まとめ

見劣りを避けるには全体のバランスを気にしつつ画面を埋めろ。以上。

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