なぜイラストサイトの解説はわからないものが多いのか

どうもshinoyoです。

スマホも普及し、それによりデジタルイラストに興味を持ち、PCやらペンタブやら購入する人が増えたように思えます(私もその一人)。

それとともにイラストの解説も増え、課金制の講座等も増えました。

しかし、課金制のものを覗いて、どこを調べても非常にわかりにくいと思えるところが多く、挫折、妥協する人もいたと思います。

というわけで、今回はイラストサイトの解説・講座が何故わかりにくいのかについて解説していこうと思います。

主な原因は2つ

前提画力、知識が足りない

1つ目、原因なのですが、非常に簡単な理由で、理解できる域に自分がいないから

何一つ絵のことをわかっていないのにボブ・ロス先生の講座見てもさっぱりなわけです(あれ分かる人いるの???)。

とんでも原因すぎな気もします、イラストを描けるようにサイトに来てるのにレベルが足りてないとか。

知りたい工程が書かれていない

イラストの描き方の工程が知りたいと思って調べたのに、大事な工程をすっ飛ばした講座しかないことがあります。

例えば、

  1. まずラフがを描きます。
  2. 次に色を塗っていきます。

おいちょっと待て。

俺らが知りたいのはそのラフをどうやって描いたか、色をどういうふうに塗ったかなどが知りたいんじゃい!!!

まじでこういうのはやめてほしいですね。

イラストサイトが使えないわけではない

原因が理解できないからであって、その域に達してさえいれば理解できる可能性があるわけです。

ちゃんとした講座も世の中探せばありますし、知識を蓄えるという意味ではイラストサイトは使えなくはないという感じですね。

ここで可能性と言っているのは人によって描き方、良いものの基準が違うからです。

解決策

ひたすら描いて画力を上げる

理解できない域にいるからわからない、ならば画力を上げて理解できるようになればいいじゃないという寸法です。

自らのレベリングにはかなりの時間がかかるとは思いますが、サイトを見て、画力を伸ばそうとしたあなたなら出来るはず。

情報を絞る

自分のレベルを客観的に把握し、理解できそうなものだけに情報を絞ります。

理解できなかった講座はなかったものとしましょう。

自分に合うものを探す

インターネットでは誰でも情報を提供ができてしまうので、かなりの情報があります。

自分のレベルに合わせたイラストの描き方、また個人で出しているところもあるので自分に向いた講座もあるはずです。

まとめ

自分に合った描き方を探しましょう。

描き方をインターネットで探すのはかなり難しいです。

書籍や教室といった手段もあるので、手探りしてみるのも良いかもしれません。

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