初心者向けYouTube向きの動画の作成方法

どうも、最近VTuberにもなってしまったshinoyoです。

さて、今年2018年の夏はVTuberが増えそうな予感がしますね。

配信メインのところが多い中、動画も増えてほしいので、今回はYouTubeでよく見る実況動画を参考に動画作成のHow toを書いていこうと思います。

動画構成をメインに書いていきます。動画編集ソフトはAviUtlです。

動画全体の流れを考えておく

動画の流れを考えてからではないと動画編集をどのようにするのかが微妙になってしまいます。

今回はゲーム実況者らしい動画内容の例をあげて、それにしたがって作っていきます。

とはいいつつも実況動画はそこまで流れは考える必要はなく、面白いと思ったシーンのピックアップが中心となります(もちろん全ての動画がこれに当てはまるわけではありませんが)。

なので今回は

  1. OP
  2. 面白いシーンのピックアップ
  3. ED

この流れで作っていきます。

今回は作りませんが、商品紹介での動画の流れは

  1. OP
  2. 商品出し
  3. 商品スペック等
  4. 使用感
  5. ED

という流れが多いです。

具体的な作り方

OPを作る

OPは人によってあったりなかったりなので、ちょっとした印象づけ、または趣味程度に考えておきましょう。

さて、肝心の作り方ですが、まずOPの秒数をどれぐらいにするのかを決めましょう。
OPはあまり長いとブラウザバックされかねない要素です。

簡潔に紹介するレベルのものにとどめておきましょう。

私のおすすめの秒数は1~2秒ですね。

編集ですが、作りたいものによってフォントや色の使い方が違うのがわかるとおもいますが、今回はいかにもYouTuberらしい ’ポップな’ 動画編集を心がけていきます。

というわけで軽めにかわいい素材動画と文字を出すだけのOPにします。

な?、ポップだろ?

OPを使いまわしたい場合、動画編集ソフトに入っている編集プロジェクト保存機能やテンプレート機能、動画としてエンコードするなどして保存しておきましょう。

中身を作っていく

まずは録画します。

家庭用ゲーム機だとキャプチャーボード、PCゲーだとキャプチャソフトが必要になります。

今回はライブ配信に使うOBSでPUBGを録画します。

録画したファイルを動画編集ソフトに読み込ませて、必要なところ以外カットし、その後に動画に字幕を入れていきます。

この字幕の作業量は人によって変わります。

全部の言葉に字幕をつけるか、重要なところだけつけるか、また重要なところだけアクセントを変化をつけるのかなど。

更に複数人の場合、見分けが付くように色をつけたりなどの工夫も必要になります。

今回は例なので中身はあまり面白い動画の作りをしていませんが、動画内でYouTubeへの動画投稿に関する考えを述べていますので、よかったら再生して見て下さい。

EDを作っていく

エンディングはYouTubeだとかなり重要で、チャンネル登録に影響を与えます。

雑でもなんでも良いので作って置きましょう。

必要な項目は宣伝ですのでチャンネル登録、Twitter等への誘導です。

YouTubeの終了画面の長さは20秒ですのでそれ未満で作ればおkです。

ただ今回、途中から作るのがめんどくさくなったので、作らず借りるという手段でEDを入れます。

下手に自分で作るよりかっこいいです(オリジナリティは損なわれますが)。

こちらの動画をお借りします。

全部組み合わせる

OPの冗談の修正とついでにBGM等加えると、こうなります。

まとめ

  1. 全体の構成を練る
  2. 録画、撮影
  3. 素材を使って編集

今回編集ソフトはAviUtlを使っています。
AviUtlでの編集方法については近々出します。

AviUtlのインストール方法はこちら

AviUtlのインストール手順を書いた記事です。この記事通りにインストールしていただければとりあえず使えるようにはなります。
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