マインドマップの使い方と発想法でマインドマップが優秀な理由

どうも、shinoyoです。

世界には様々な発想法がありますが、その中でもマインドマップが優れていると私は考えています。
その理由を書き綴っていこうと思います。

マインドマップとは

トニー・ブザンが提唱した思考・発想法の一つで、言葉や色などを使うため、記憶に定着しやすいらしいです。

マインドマップは勉強、整理、発想といろいろな場面で活かすことができます

マインドマップで代用が効くものが多い

発想法はいろいろと存在しますが、大体似たり寄ったりすることが多いです。
そしてマインドマップに似た性質を持つ発想法はたぶんですが、マインドマップがあれば解決することができます。後で書くマインドマップの書き方に出てくるブランチにそれぞれの発想法のやることを当てはめれば代用できてしまいます。

マインドマップの書き方

  1. テーマ、主題を真ん中に書く イラストや色で目立つようにする(セントラルイメージ)
  2. 関連するものを書く(メインブランチ)
  3. さらにそこから関するものを書く(ブランチ)
  4. 繰り返す

細かい書き方はこちらをどうぞ。

マインドマップをかく際には、守ってほしい「6つの法則」があります。 この6つの法則は、マインドマップの良さを最大限に発揮するために考えられたものですので、マインドマップを使う時の指針として守っていきましょう。 また、「なぜこのような法則があるのか?」を理解することで、その大切さがより深く分かり、また応用方法も考えること...

マインドマップで代用できそうな発想法

マンダラート(マンダラマップ)

  1. 3×3のマスを作る
  2. 真ん中にテーマを書く
  3. テーマから連想できることを周りの8マスに記入する
  4. 8マスに書いたアイデアをテーマにさらにマンダラートを作成する
  5. 繰り返し

メインブランチを8つ書くことで全く同じことが出来ます。

KJ法

  1. テーマに関するアイデアをカードに書き出す
  2. 似たものを集め、タイトルをつける
  3. さらに似たものを集め、10グループ以内になるようまとめ、タイトルをつける
  4. 上記でまとめたものを紙の上で分類

最終的にはマインドマップに近い形になるので、はじめからマインドマップで済ませることも可能だと思われます。

ブレインストーミング

  1. テーマを具体的に設定する
  2. テーマについて、メンバーがそれぞれアイデアを出し、書記役がホワイトボード等の全員見れるものに書き込む
  3. 上のアイデアをまとめる

ブレストの四原則

  • 質より量
  • 自由奔放に
  • 判断・結論を出さない
  • アイデアの結合

KJ法に似ているので、多分これもマインドマップで済ませられます。

等価交換法

  1. テーマを決める
  2. テーマと等価なものを探す
  3. 対価のものと置き換えて、発想を広げる
  4. 3.で得た発想を使い、改めてテーマを考える

メインブランチに対価なものを書き込むだけでほぼ同じことが出来ます。

その他

TRIZ法
ロジックツリー
希望点列挙法
欠点列挙法
シックスハット法など

まとめ

発想法はマインドマップが優秀ですが、どうせ似たり寄ったりなので、やりやすいやり方を探したほうがいいのかもしれないですね。

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