動画投稿始めたい人のための動画編集ソフト『AviUtl』を使って動画を作る方法【インストール編】

どうも、ブンブンハローYouTubeってやって子供を笑顔にして飯を食いたいshinoyoです。

今回は創作活動を動画でもやろうと思っている方々に動画編集ソフトであるAviUtlのインストール方法を書いていこうと思います。
AviUtlは本体ソフトにプラグインというものを追加しないと使えないので基本的な編集が出来る状態にしていくような感じでインストールしていきます。

インストール

まず、どこかのドライブにAviUtlを置くためのフォルダを作っておきます。
ダウンロード、デスクトップ、ライブラリ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、C:\user、C:\Program Files、C:\Windowsではない場所に設置してください。エラーを起こす原因となる場合があります。

次にAviUtl本体をダウンロードするためにAviUltのお部屋というサイトに行きダウンロードします。

AviUtl、拡張編集Pluginをダウンロードし、先程作ったフォルダに入れて解凍します。
それぞれ解凍したら、aviutlのファイルに「exdi92」のフォルダ内のものを全部入れます。

これで動画編集自体は可能となりますが、このままではaviとjpgとwav形式のファイルしか読み込めないので入力プラグインをインストールします。

今回インストールするプラグインは「L-SMASH Works」というものです。
まずはダウンロードするためサイトに行きます。

L-SMASH Works r940 release1

最新バージョンをダウンロードして解凍します(今回はL-SMASH Works r935)。

AviUtlのあるフォルダの中に「Plugins」という名前のフォルダを作成し、その中に「L-SMASH Works r935」の中の「lwcolor.auc」「lwdumper.auf」「lwinput.aui」「lwmuxer.auf」をぶち込みます。

これでavi、mpg、mp4、flv、dv、bmp、jpg、jpeg、png、gif、wav、mp3、txtのファイルが読み込めるようになりました。
更に読み込めるファイルを増やしたい場合は、aviutlのフォルダの中に「exedit.ini」というのがあると思うので、メモ帳などで開き、追加したいファイルの拡張子を追加することで読み込めるようになります。

ちなみにgifを画像から動画にすることでgifが動くようにもなります。

さてこれで編集がしやすくなりましたが、それを動画にするためのエンコードというのがaviでしか出力できません。
YouTubeやニコニコではmp4が推奨されていますので、mp4で動画が出来るようにプラグインをインストールします。

今回は「x264guiEx」というものを入れます。
まずはダウンロードするためサイトに行きます。

右のサイドバーの「x264guiEx 2.xx (ミラー)」のリンクをクリックし、最新バージョンをダウンロードして解凍します(今回は「x264guiEx_2.56.zip」)。

OSによって動かない場合があるので、その場合はバージョンを下げてみると良いかもしれません。

解凍したファイルの中にある「auo_setup.exe」というファイルを実行して、aviutlの本体フォルダの場所を指定してくれというウィンドウが出てくるのでそれに従い、次へを選択します。
インストールが自動で始まり、完了したら「終了」を選択します。

ここでインストールが失敗した場合はaviutlの置き場所が悪いか、x264guiExが最新じゃない、パソコンがネットにつながっていない、ダウンロード先のサーバーが落ちている可能性があります。
手動で入れる方法もあるのでこちらを参考にしてみてください。

ちょっと細かめな設定

初期設定でも編集等出来ますが、しておかないと意外と不便なことがあります。設定をいじっておきましょう。

まず拡張編集の画面を出します。

次にシステムの設定を開きます。
一箇所管理者権限がないとaviutlが応答なしになってしまうので、今開いているaviutlを閉じ、右クリックして「管理者権限として実行」から立ち上げましょう(一箇所とはLargeAddressAwareという項目)。

私の設定は画像の通りです。

細かい設定に関してはまた別な記事で書くのでお待ち下さい。

次にフィルタの順序をいじります。
「設定」の「フィルタ順序の設定」の「ビデオフィルタ」の順序を選択します。

フィルタ順序は上から適応されていくため、これがオススメの設定になります。

次にx264guiExの設定をします。
「新規プロジェクトの作成」をしないと設定画面が見れないので、拡張編集画面を右クリックして作成してください。

「ファイル」の「プラグイン出力」の「拡張 x264guiEx 出力(GUI) Ex」を選択。

「ビデオ圧縮」を選択。

「x264.exeの指定」と「qaac.exeの指定」と「remur.exeの指定 」と「timelineeditor.exeの指定 」と「muxerの指定 」が設定されていれば「x264guiEx」はうまくインストールされています(空欄の場合、x264guiExを入れ直してくる)。

まとめ

これでAviUtlを使ってmp4の動画を作り出せる準備は完了しました。これから少しずつAviUtl関連の記事を出していこうと思ってますのでよろしくお願いします。

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