イラスト関連の本ってどんなものを買えば良いの?

イラスト

イラストに関する本の数はかなりあるとは思います。

イラストを始めるにあたってとか買ったほうがいいかなと本をAmazon等で見てみると、最低限2000円ぐらいすることが多いです。

無駄金を落とす前に、本はどんなものを買えばいいのかというのを知っておくべきだと思います。この記事はそんな感じの内容。

イラスト関連の本の種類

そもそもイラスト関連の本ってどんなのがあるのかということで、本のジャンルを大まかに分けます。

  • 描き方
  • 資料
  • 飯を食っていくには的なやつ

大体この5つだと思います(細かく分ければもっとありますが、主なものはこのあたり)。

描き方の本に関してはとても数が多く、初心者向けより専門性が高いものが多い気がします。

資料に関してはポーズ、衣装、背景などがあり、普段の私生活では得られないものやネットだと探すのが難しいものも取り扱っている場合があります。

何を買えばいいの?

個人的には本は必要ないと思っています。ネットで講座を見ることができる「Palmie」や「sensei by pixiv」といったサービスやYouTubeでメイキングが転がっている時代です。

女子高生の制服、めっちゃ描きたいけどネットの情報だと足りない、よし本を買おうといった感じにならなければ必要ありません。

基本的には専門性を高めたいときに本は買えばいいと思います。

このような思考になるにはそれなりにイラストを描かないと出てこないと思われるので、特に今の段階で必要性を感じなければ、本を探すのに力を使うのではなく、イラスト制作に力を入れていきましょう。

まぐろなちゃんおすすめの本

バーチャルお絵かきセルフ受肉ボイスチェンジ魔王おじさんYoutuberであるまぐろなちゃん(中身:ukyo_rst)が勧めていた本です。

まじで路頭に迷っているなら参考にしてもいいかもしれません。

やさしい人物画

教本系を買っている人ならだいたい持っているであろう、一ミリも優しくない本らしいです。
キャライラストの根底であるベーシックである人物モデルを作る知識が詰まっているっぽいです。

この著者の本は原本のみ無料でダウンロードが可能、利用することができます(ただし英訳できる人しか)。著作権が切れているわけではないらしいですが、利用は出来るらしいです。個人利用で留めておくほうが良いでしょう。

無料PDF公開サイト
http://www.saveloomis.org/

脳の右側で描け

実践寄りの本で、紙の上に絵を描くために、イメージを出力入力する行為ののブーストをかけるバグ技が載っているワザップ本らしいです。
生物立体感みたいなものを簡単に認識して描けるような方法などがあるみたいです。

HUNTER×HUNTERで言うところの念を知覚出来るようになるみたいなものらしいです。

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~

デジタルだからこそ忘れがちな知識を得られる本。乗算やオーバーレイに頼らずに、シーン全体の光がどうなっているかなどを描きこむための知識があるらしいです。

終わり

本に関して、基礎のきの字もなく、絶対にうまくなってやると思っている方なら買って損はないと思います。近くの立ち読みができそうな本屋で一旦ブツを確認してから買うのもありだと思います。あっているかあっていないかは人によると思いますので。

ちなみにまぐろなちゃんが『ダイナミックコミック講座 人物を描く』という本もおすすめされていたのですが、絶版だったので上記では紹介していません。

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